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澄川小学校研究会 社会科部会 

先週、水曜日に澄川小学校での研究会に参加しました。
社会科部会からは3本の授業。
授業者はみなさん市社連の先生。
授業協力は道社連研究部長
分科会には、各学年部会の部長や市社連の研究部長など
今週の道大会の前哨戦ともいれる研究会でした!

三本ともすばらしい教材化の提案。
また、分科会も、鋭い意見が多く出され
大変参考になりました。

私自身、刺激になったのは
指導主事の先生がおはなしされた
・8月の「論点整理」
・「アクティブラーニング」
・3本とも同じ授業展開・構造的板書(二項対立)の課題

 社連の卓越された教材化によって、生み出された問題解決のいわゆる「型」
しかし、そこからの脱却も、今後の課題なのでは?というお話。
もう一度、多面的、多角的にみる「見方・考え方」を再考する時期なのかと
自分なりに考えました。
また、子どもたちが主体的・協働的に学ぶ場をどのように生み出すか?
授業公開の見せ所も転換が必要なのかもしれないなと感じました。

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asakura@tondenkita

Posted on 2015/11/22 Sun. 13:27 [edit]

category: 未分類

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